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◯メディアプロデューサーズスクールI-MAGE(イメージ)とは
メディアプロデューサーズスクール「I-MAGE」は
「I-MAGE」では様々な種類のメディアを活用・創造し世の中に、
◯I-MAGEの学習プログラムI-MAGEでは、座学・実践・評価の学習プログラムを基本としています。
◯代表挨拶社会に発信したいことが見つからず、焦りを感じたことはないでしょうか。 これらの感覚を抱えたまま社会に出ていくことに、不安を感じるのは当然だと思います。 このような焦りやもどかしさは、自分の関心を深く探りながら、共に悩み、議論を繰り返して、メディアを実際に活用・創造してみることで解消されると私は思います。自分の想いを伝え、人々を振り向かせるメディアをつくることは本当に難しいことです。しかし、だからこそ、やりがいがあって何事にも代えがたい経験が得られます。
受講生同士が刺激を与えあう学びの場を用意します。プロジェクトを本気で実施して共に成長していきませんか。 I-MAGE9代表 長谷 雄介
エントリーはこちらから! ◯I-MAGE設立の背景戦後日本の目標は故・松下幸之助氏の話されたPHP(Peace and Happiness through prosperity)に代表される、経済的な繁栄によって平和と幸せな社会を実現することではなかったでしょうか。食うものに困る日常から脱却するために、質の高い商品を大量に生産し、国内のみならず世界中に販売していくことで、1980年代には”Japan as No.1”といわれる経済大国になりました。この経済活 動を支えたのが“偏差値教育”です。学ぶべき内容が指導要領により明確に定められ、与えられた問題を早く正確に解くことができる人間を偏差値で評価するシステムは処理能力の高い人材を育て、企業に入り、世界最高水準の生産システムを構築し、日本を経済大国へと導いたわけです。しかし、バブル崩壊後、様々な問題が表面化してくるなかで、偏差値教育が象徴する「与えられた問題を早く正確に解く」能力とは異なる、「なにが問題かを発見する」「変化に対応する」能力が求められるようになりました。このような能力を育てるためには従来とは異なる教育の仕組みが必要となります。 そのことを考える際に示唆的な事例が中世ヨーロッパにあります。12世紀ボローニャ大学は学ぶ側(学生)が組合(ウニヴェルシタス)を作って大学を運営し、教師を連れてきて教えさせる。そして評価によって契約も決めるシステムをとっていました。この形態の大学において、学生に求められる能力は、時代や社会環 境に応じて学びたいテーマを持つこと。では、一体このような能力はどのようにしたら身につけることができるのでしょうか。私たちは仮説として学びたいテーマについて考えるための時間と空間を設定することが大切だと考えました。そのような場を設定することで自らの身体感覚や自然環境、社会環境に耳を澄まし、生命や自然環境に対して根源的な問いを生み出すことできるのではないでしょうか。近代西洋が広めた自然を超克し、開発の対象と捉えるパラダイムから、自然の叡智に学び、自然の中で生きていく知恵を社会システムに生かし、自然も人間もともに持続可能な存在として共生し、コンヴィヴィアル(共愉的)な環境を構築することが21世紀を生きる私たちの使命だと思われます。 このような新しい大学像や新しいパラダイムを根底に据え、創造支援工房フェイスはメディアプロデューサーズスクールイメージやメディア寺子屋を実践することを通じメディアラーニングコミュニティを育み、「新しいカタチの学びの場」を世界に広げていくために努力していきたいと思います。 NPO法人創造支援工房フェイス 代表理事 池本修悟 ◯過去の実績
日野用心(2009年12月)
1989-ここから生まれる未来-(2009年12月)
YASAI WARS(08年12月)
Hello Tumbler , Good Bye PET(08年1月)
LOVE WARIBASHI!! PROJECT(08年2月)
eco × journeyなモバイルサイト
~Earth Ring Project~(08年6月)
◯参加者の声【全体を通して】 -学ぶだけじゃなく、実行することで慣れていくことが必要だと気づいた。 【講演・レクチャー】 ・基調講演
「未来を創るデザイン」 ・マーケティングリサーチ法
・発想法
・コンセプトメイキング法
・企画書虎の巻
・トークセッション
「僕らの創りたい未来」
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