バナー
トップ
about
outline
entry


◯メディアプロデューサーズスクールI-MAGE(イメージ)とは

メディアプロデューサーズスクール「I-MAGE」は
メディアプロデューサーを育成する、新しいタイプの学校です。

「I-MAGE」では様々な種類のメディアを活用・創造し世の中に、
仕掛けていく人物“メディアプロデューサー”を生みだす新しい学びの場です。
過去8回の開催で約360人の卒業生を輩出し、今期で第9期を迎えます。
卒業後、メディア業界を中心に様々な分野で活躍しています。

 

7nituite

 

◯I-MAGEの学習プログラム

I-MAGEでは、座学・実践・評価の学習プログラムを基本としています。
インプットとアウトプットをしっかり行うこと、また、つくったものに
きちんと評価を受けることで、今後の更なる学習のきっかけを掴み、
メディアプロデューサーとして大きく成長できるプログラムになっています。

サイクル

 

◯代表挨拶

社会に発信したいことが見つからず、焦りを感じたことはないでしょうか。
自分の想いを伝えようとしても、伝わらないもどかしさを感じたことはないでしょうか。

 これらの感覚を抱えたまま社会に出ていくことに、不安を感じるのは当然だと思います。 このような焦りやもどかしさは、自分の関心を深く探りながら、共に悩み、議論を繰り返して、メディアを実際に活用・創造してみることで解消されると私は思います。自分の想いを伝え、人々を振り向かせるメディアをつくることは本当に難しいことです。しかし、だからこそ、やりがいがあって何事にも代えがたい経験が得られます。

受講生同士が刺激を与えあう学びの場を用意します。プロジェクトを本気で実施して共に成長していきませんか。

I-MAGE9代表 長谷 雄介

hasecchi

エントリーはこちらから!

 

◯I-MAGE設立の背景

 戦後日本の目標は故・松下幸之助氏の話されたPHP(Peace and Happiness through prosperity)に代表される、経済的な繁栄によって平和と幸せな社会を実現することではなかったでしょうか。食うものに困る日常から脱却するために、質の高い商品を大量に生産し、国内のみならず世界中に販売していくことで、1980年代には”Japan as No.1”といわれる経済大国になりました。この経済活 動を支えたのが“偏差値教育”です。学ぶべき内容が指導要領により明確に定められ、与えられた問題を早く正確に解くことができる人間を偏差値で評価するシステムは処理能力の高い人材を育て、企業に入り、世界最高水準の生産システムを構築し、日本を経済大国へと導いたわけです。しかし、バブル崩壊後、様々な問題が表面化してくるなかで、偏差値教育が象徴する「与えられた問題を早く正確に解く」能力とは異なる、「なにが問題かを発見する」「変化に対応する」能力が求められるようになりました。このような能力を育てるためには従来とは異なる教育の仕組みが必要となります。

 そのことを考える際に示唆的な事例が中世ヨーロッパにあります。12世紀ボローニャ大学は学ぶ側(学生)が組合(ウニヴェルシタス)を作って大学を運営し、教師を連れてきて教えさせる。そして評価によって契約も決めるシステムをとっていました。この形態の大学において、学生に求められる能力は、時代や社会環 境に応じて学びたいテーマを持つこと。では、一体このような能力はどのようにしたら身につけることができるのでしょうか。私たちは仮説として学びたいテーマについて考えるための時間と空間を設定することが大切だと考えました。そのような場を設定することで自らの身体感覚や自然環境、社会環境に耳を澄まし、生命や自然環境に対して根源的な問いを生み出すことできるのではないでしょうか。近代西洋が広めた自然を超克し、開発の対象と捉えるパラダイムから、自然の叡智に学び、自然の中で生きていく知恵を社会システムに生かし、自然も人間もともに持続可能な存在として共生し、コンヴィヴィアル(共愉的)な環境を構築することが21世紀を生きる私たちの使命だと思われます。

 このような新しい大学像や新しいパラダイムを根底に据え、創造支援工房フェイスはメディアプロデューサーズスクールイメージやメディア寺子屋を実践することを通じメディアラーニングコミュニティを育み、「新しいカタチの学びの場」を世界に広げていくために努力していきたいと思います。

NPO法人創造支援工房フェイス 代表理事 池本修悟

 

◯過去の実績

8image1

bteam

日野用心(2009年12月)
高幡不動に焦点を当て、防犯・防火の夜回り活動を通して、高幡不動周辺に住む大学生と住民との 双方向的なコミュニケーションを図るメディアとなること。そこから大学生と地域の繋がりを強める。
http://hino-youzin.6.ql.bz/aboutus.html

 

1989

1989-ここから生まれる未来-(2009年12月)
下北沢にある下北アートスペースギャラリーにてイベントを実施。 1989年生まれ世代に焦点を当て、これからの未来を創る彼らが今何を感じ何を 目指しているのかを様々なコンテンツを通して紹介し、未来の可能性を提示する。
http://www.iface.ne.jp/1989/

7image1


7image1
SmileExchange(08年12月)
「コーヒー生産者と笑顔で価値の交換」 原宿にてイベントを開催 フリーペーパーを400部配布 写真撮影人数100名 http://smileexchange.web.fc2.com/

7image2

YASAI WARS(08年12月)
「規格外野菜で自給率アップ」 渋谷にて限定カフェをオープン 2日間で80人来店

6image1

6image1

Hello Tumbler , Good Bye PET(08年1月)
「タンブラー×ペットボトルからエコを考える」 オリジナルタンブラーを400個製作 PRにフリーペーパーと映像を製作
早稲田大学構内で発売
http://jp.youtube.com/watch?v=z9KM8is-DoU(You Tube)

6image2

LOVE WARIBASHI!! PROJECT(08年2月)
吉祥寺ハーモニカ横丁にて開催 朝日新聞に掲載 武蔵野地域情報サイトに掲載
http://www.good24.jp/blog/shot618.html
LOVE WARIBASHI!! CM
http://jp.youtube.com/watch?v=rz9IVw-hh2o(You Tube)

6image3

eco × journeyなモバイルサイト ~Earth Ring Project~(08年6月)
「楽しく、みんなでレジ袋削減」 エコライフフェアにて開催
http://earthring.mobi/

 

◯参加者の声

【全体を通して】      

  -学ぶだけじゃなく、実行することで慣れていくことが必要だと気づいた。  
  -すべてのレクチャー、グループワークが自分にとって未知の体験だった。
  -日々のディスカッションで力がついたと思う。
  -最初の頃はパワポもまともに作れなかったのに、
   最後はプレミアで動画を作れるように なっていた自分にびっくり!
  -初対面の大勢の人の前でのプレゼンは成長の良い機会だった。   

【講演・レクチャー】

  ・基調講演 「未来を創るデザイン」
  -人生において、考え方においてとてもためになるお話だった。
  -沢山Inputしなければ、と思えた。

  ・マーケティングリサーチ法
  -企業戦略のノウハウを学べた気がした。
  -統計の取り方など、人の意見を調査する実務性に惹かれた。

  ・発想法
  -具体的に手を動かす形式で分かりやすくアイデアの出し方を学べた。
  -アイデアは既存の要素の組み合わせという考え方で視野が広がった。

  ・コンセプトメイキング法
  -出したアイデアを掘り下げてくれた。
   -企画で迷っていた時期に方向性が見えるようになった。

  ・企画書虎の巻
  -プレゼン資料づくりで悩んでいたのでためになった。
  -すぐに実際に役立たせることができる実践的な内容で助かった。

  ・トークセッション 「僕らの創りたい未来」
  -同世代であるのに、同世代とは思えない話しぶりに刺激を受けた。

 

エントリーはこちらから!

フッター